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通信販売受付中/●「最後の楽園」紹介
(よろしければひとこと)

2006年08月31日

生産性が…(´・ω;.,.

tkm_myb02.jpg
なんか時間かかるよ('A`)。
まあ雅ちんはともかく匠の方は自分的には相当不慣れなポージングで、違和感なくまとめるのに結局描き直ししたり。だいたいこんな感じかなあ…と思いつつ、濡れた髪っぽさを出すと「誰これ?」って感じに(´・ω・`)。
posted by KaTO at 08:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年08月30日

かんさいティア申し込み

入金は27日のコミティア77の時に済ませていたので、サークルカットと申込書を発送しました。申し込みの〆切が29日だからちょっとグレーゾーンの申し込みって感じ(´・ω・`)?
10月22日って、もう二ヶ月ないので。息つく間もなく秋版作りだなあ。
次からは準備号って訳にはいかないので、本文がないと話にならない。一方で、「安価に」「手に取りやすく」が目標でもあるからページ的には20ページ台に納める。
あと、せっかく「手に取りやすい」価格帯や表紙を作ろうとしている以上、「サークルの紹介や既刊の紹介」をつけるべきだった(;´Д`)。「有料ペーパー」といった性質も必要だ。

・表1表2 フルカラー
・サークルの紹介&挨拶 1ページ
・近況(Authoring now) 1〜2ページ
・本編(フォーチュン…第一章)14ページ、挿絵も1、2枚入れるべか
・既刊の宣伝 1ページ
・巻末マンガと奥付(後記) 2ページ
・表3表4

表1はフルカラーに耐えうる題材の絵。表4は「小説百景」と題打って、小説内の風景をカラーで描いていこうかなと思ってる。
「季節の一枚」はなくす(´Д`)。
本文挿絵が2枚、無理なら1枚。
適当なマンガが1つ(を。
イラストはだいたい6枚くらい描く訳だ! 本文の編集を含めて10月中旬まで! 印刷所に回すのなら9末が〆切だなあ!!

企画はできた!(゚∀゚) さあ、やれ! 俺!!

…それにしても生産性が悪い気がするね最近。昨日も早くに帰って来れたのに雅ちん&匠の線を仕上げるだけでも済ませちゃおうと思って至らず(´・ω・`)。
まあ、昔は「自分自身を見る目」も貧しかったから、すぐ納得して先の工程進んでたってのもあるんだろうな。
あとイベントも済んだから、ってんでジョギングを再開した。これやると小一時間かかる。
あと、そうだ。mixiのセピアオペラコミュにトピック立ててました。既刊のレビュー文を書いて頂ける方を募集です。全部ではなくて一冊だけでもおっけーですし批評とかじゃなく感想文でもよいかな、と。
別にmixiコミュでしか募ってないだけでなくて、誰でも歓迎ですのでちょっとなら手伝えるかも、って方がいらしたらご連絡下さいヽ(`Д´)ノ お礼もします。何を差し上げるかはまだ考えてないですが、最後の手段は金銭で(なんかそれだと味気ないけど(´・ω・`))。
posted by KaTO at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年08月29日

さしあたって

取り急ぎ「かんさいコミティア」のサークルカットを仕上げなければならない状況なのですが!
tkm_myb.jpg
ついこの絵を仕上げようと躍起になっていたりします。
構図は夏のチラシとしてもう数年前にラフで起こして寝かせたままになってたのを、ティアの時のスケブ依頼もらった時に描いてみて、だいぶイメージまとまったので。忘れないうちにメドを付けておこうと思いました。雅&匠、姉妹揃っての絵はあんまり描いてないなあ。
構図的には左上の匠のポーズをこの目線から描くのはなんか難しくて、そのへんもあって挫折気味だったってのもある(´д`)。今は似たようなポーズのフィギュアが手元にあったので(未組み立てだったが)仮組して確認したりしますた。…まだなんかおかしいな(´・ω・`)。

この絵(注:ハダカ)も使いたいのでコッチ系も逃避気味に進めたい。逃避程度で済めばいいのだが。
posted by KaTO at 01:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年08月28日

今日も剣鬼の血を呑んで、至鬼への道をまた一歩ヽ(`Д´)ノ

という訳で食事の傍ら小熊さん(Million Means)の「平成剣鬼伝 弐」を読んだ(……。食事をしながら読む本ではないだろう!)

平成の剣闘物語。片や現代では異端であろう、ひたすらに剣のみに生きるプロの暗殺家。そして一方、凄腕の刀術を駆使する正体知れぬ学生。すなわち「至鬼(シキ)」。
本編はその対決話・第二弾。と一言で言えばそんな感じなんだけども、何というか「人を斬ること」以外の要素が一切ないこの潔さ。バッタバッタと端役が死ぬ様は淡々と、しかし凄烈な筆致で勢いがある。一気に読ませてくれます(20頁ほどだから、というのもあるかも)。
「勢い」というのはつまりリズムのようなもので、読んでいて淀みがないということです。よく練られているなあと感心しきり。
至鬼の設定も懐深そうなので、そうした部分からも描かれればこのシリーズはもっと奥行きも深くなって良いのではないかなと思います。自分がこうも偉そうに言うのも何だけど!ヽ(`Д´)ノ赤面
posted by KaTO at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

という訳で

下の日記タイトル「状況評価」に続きを加えていったん完成としますた。新しいトピック付けて掲載すると、ブログの構造上続きから目に入ってしまうので、適切ではないだろうなあと(´・ω・`)
何はともあれ頑張っていきまっしょいですよ!
posted by KaTO at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

状況評価

ということで、コミティアが終わった上での状況評価を考えます。
1.新刊は足りなかった

挨拶回りや見本誌の提示で5冊くらいはなくなってますから微妙ですが、13時頃にはお売りできなくなってたかと思うので、50〜60+が現状ほどよいのかもしれません。準備号だから売れ残るのだけはせつなすぎる('A`)と思い、50-10=40部でスタートしたのですが。そうでなくてもきちんと挨拶回りすれば20部近くだってすぐなくなっても不思議はないので、頑張って100ほど。多少残っても次回以降で消し込み、というのが「季刊」スタイルかなと思いました。
・B5
・100部
・20ページほど、表紙カラー、巻頭+巻末カラー

これで200円で販売したい。それが私の目論見なのですが、100部ではたぶんこの計画は完全に破綻します(印刷コスト的に、1冊500円くらいになってしまう)。300〜500部でもカラーを捨てないとムリかな? キンコーズのカラー出力とコピー組み合わせればあるいは…というところですが、100部を製本するのはなかなか。とはいえ、当面はそちらで頑張るしかないかなとも思います。すまん(´・ω・`)>pack98氏
氏、曰く「もう一日でも早く印刷終わってればそれほど過酷でもあるまい」。確かにその通りで、今回の準備号はコピー印刷を済ませたのが22:00前。いったん食事に出て本文の折が終わったのが2:00前? 平行して表紙のデザインを加藤がしてて、済んだのが3:00頃。プリンタのインク切れが4:30頃。ドンキに駆け込んで対応して印刷済んだのが5:00頃?? 「過酷」というのは所用時間というよりも時間帯に原因が多分にある。こんなの三十過ぎた男二人がやる工程ぢゃありません。きっと。
原稿の〆切をイベント日の前月末くらいで考えて、残りは編集パートとして計画しないと季刊は破綻する訳です。いやこんなのやる前から分かるだろう、ってくらい自明の理ですが。…仕事だとそういう判断つくのになんで趣味だとこれが見えなくなるんだろう自分(´・ω・`)。ただまあ、計画性というのは私は「ない」です。業務上後天的に身につけざるを得ませんでしたが、およそ緻密な計画と推進ができません。だいたい緻密に立てても立てた先から壊れていくし。
まあそうした反省を踏まえて行動しなきゃな、とは思いました。
あと量産に向けては、印刷所に回した場合の費用とかも継続して検討だな、と思います。

2.新規のお客様の開拓
現在一番の難題はこれでしょう。非常に、大変、ありがたいことに、東京コミティアだと「セピアオペラの本を買ってくれる方」はだいたい50人前後いて下さるということで、この「コア層」はわたくしの同人生活における財産だと本当に思います。ありがたすぎます(つд`)。にも関わらず、自身の報いることが少なくて申し訳ない…とも痛感する訳ですが…。
「毎回コミティアにいらっしゃって、新しいのが出れば買ってくださる方」と、「毎回はとてもイベント参加ムリだけど、新しいのが出てるんなら買ってみようとは思う」方を合わせると、たぶん100人くらいの方はいらっしゃるかと感じています。
自分として頑張らねばならないのは、この「100」をどれだけ増やすか、その為に何ができるのか、ということ。思うに、今回の「季刊」スタイルは、既存の100人の方へのご提供としては(内容を問われると厳しいかもしれませんが)一定の充足を満たせるとしても、ご新規の方を増やせる方策ではない、と感じた次第です。一般参加されている方は、値段とかじゃなく、率直に「絵が少ないと値段が安くても(タダでも)買わない・もらわない」傾向があるかな、と思いました。偏見かもしれませんがスペースに座って通り過ぎる方の反応を見てるとそんな感じがします。
これは思うに、コミティアもスペースが増えて「スペースを回ってちょっと気になったら手にとって買う」って感じじゃなくなってきたってことなのかなあと思ったりしました。また、印象でしかないのですが、「目当てのサークルの動向はweb等で把握しておいて、必要な箇所しか回らない」という傾向も増してきた気がします。
「昔は良かった」とは思わないです。出版の技術とかコスト考えると、今の方がよっぽど表現に関しては自己実現しやすいので。ただ、今までと同じ考え方・臨み方では本だって売れるもんじゃない、ってのも事実なんだろうと(´・ω・`)。
「スペースのディスプレイ」よりも「事前の告知」というのが時代の流れのような気がしました。

ただまあ、事前の告知もせいぜいがwebなんだよなあ(´・ω・`)。プロかそれに近い活躍をしていたらもっと宣伝できるのに……とか夢想すると、そもそもそれなら同人でくすぶってる必要なさそうだしな(´Д`)。

できないことを夢想していても仕方がないので、できることをやりたいと思うです。はい。

1.本の紹介に客観性を持たせる(他人の紹介文やレビューをweb上に加えてゆく)
→イメージ的にはamazonのレビューみたいな感じで。mixiのコミュで相談してみようと思います(´・ω・`)。
2.本をきちんと紹介する。
→「枳の庭」しかまともに紹介できてない(´Д`)。レビューもここに載せたい。
3.通販案内を載せる。
→当たり前ですが欲しいと思った時が買い時! サークルイベント参加情報にもリンクを張ってみる。あるいは直近の情報は直接載せるとか。

差し当たって、webでの行動指針をこの3つとして行動しようかと思います。
イベントで作るモノについては、季刊と、あとはカラーのイラスト集。今までの絵を集めてきた版、ってのをやってみたいなあと思ってるです。事前の宣伝が効果を大きくしているとしても、スペースで「ピピッ」と来たら手に取るというのもある訳ですし。絵だけの本って最近作ってないですが…っていうのと、けっこう編集って面倒だよなきっと…ってのがありますが。
「セピアオペラの年代記([sepia:opera]chronicle)」というタイトルで!ヽ(`Д´)ノ

けっこうやる気がある時にがんばらなきゃ、と思います。
皆様からのご支援や口コミでの宣伝も、自分がちゃんとしてなきゃ意味ないと思いますしですね。
posted by KaTO at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年08月27日

8/27(日)はコミティアでした。

在庫の既刊と新刊&新しい試みの「季刊セピアオペラ」準備号を用意。
Pack氏とD-DOG氏とで会場入りして設営から開場まではごく普通に。
午前中から新刊の「季刊セピアオペラ」の売れだけはよくて、午後過ぎには完売。
しかし既存の小説本は如何ともしがたい('A`)。最近は今までにも増して売れない。
やむなく周囲をぶらぶらと徘徊したりして知人のサークルを見つけたら声をかけていくらかしゃべりつつ、本を買ったりした。
【もらったり交換したりした本(()内はサークル名)】
・ティアズマガジンかんさい28(かんさいコミティア)
→代表の方に挨拶して、新刊と交換しました。昨年秋に参加させていただいてて、この春の「ティアズマガジンかんさい」では紹介していただいてたみたいです。分かってたら参加したかも…('A`)
・平成剣鬼伝 弐(Million Means) ※すみませんタイトルの旧字は今の漢字に代替させていただきます('A`)
→朝の設営時に挨拶にいらして下さったので新刊交換
・ハイブリッドドットコム(ハイブリッド)
→大学時代からの旧知の友人が関西から来ていた。朝の設営時に交換。
・ickle(神一社)
→無料配布本だったので手にした。フルカラーの小冊子。若い人が頑張って作ってる感じがして、何となく「あやかりたい気持ちになった」というか。
・またたび(魚々家)
→「かなり弧」さんに行くと誰も売り子が居なかった。とりあえず無料配布本だけ手にした。
・波間に 間に間に(CLOCKWORK HEARTS)
・雲の上の僕の世界(CLOCKWORK HEARTS)
→イベントの最終盤にふらりと目の前を通り過ぎようとしてたミヅタさんを呼び止めて、話しているうちに新刊交換に。気づけば2冊も頂いてました(゚Д゚;)。

【買った本】
・panorama.(印度茶)
→近くのサークルさんで絵柄に惹かれて手にして、…その隣の別の本の方を買いました。「名刺で飛行機を作る」というのが物語の小道具として出てきていて、無条件に好きだ(紙飛行機好き)。
・ピンクダイアモンド(かなり弧)
→改めて買いに行きました。もう十年来買い続けているなあ…。面白いものを作り続けるその姿勢、ご立派。かつ同じ時期にサークル活動始めてるのでお互い頑張りましょう、的な意味合いも(一方的にこちら側は)有していたり。
・アダウチ(アウトロード)
・同人誌即売会バラバラ殺人事件(アウトロード)
・乱れた音色(アウトロード)
→推理小説ということもあり、最近になって買ってみたりしてます。
・ハイブリッド×4(ハイブリッド)
・ライトユーザーみさきちゃん(ハイブリッド)
→ぶらぶらと会場ねり歩いて最後の方で、設営時に挨拶を交わした友人のサークルに出会った。持ってない昨年秋以降の本について買わせてもらったです。
・BLUE WATER SPLASH2004(大津久商事)
→エロ本。友人がだぶらせていたらしいので一冊買ってみることに。

で、15時頃に撤収を開始して15:30、閉幕の手前で会場を抜け出ています。
三人で食事して、自分は疲れもあったのでそのまま家に。18:00頃には帰宅でした。

※あまりにも誤字脱字が多かったので直しました('A`)(10:14)
 やっぱり眠たい時に書くとこんなものだな…。
posted by KaTO at 22:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

お越し頂いた方に感謝です

「コミティア77」が終了しました。お越し頂いた方々、ありがとうございます。
レポートが書けるほどの行動や対応はしてないのですが、改めて状況についてはここでご報告しようかな、と思っています。
とりあえず:
イラストページの終端に今日のサークルポスターをup。
EVENTsページを更新。かんさいコミティアに参加することにしましたので、10月22が秋の最初のイベント。季刊は…大丈夫かなあ(´д`)。
posted by KaTO at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

準備号はできたよ(`・ω・´)

しんどい…。Pack98氏に製本パートからはほぼ依存させてもらって、何とか間に合ったといいますか。「季刊セピアオペラ」準備号。頒価は特別価格:100円とさせていただきます。
so_vol0.jpg
表紙も半分眠りながらデザインしました(寝るなよ('A`))。完成度という点では考慮不足がまだまだだよなーとは思うのですが。まずはカタチを作ることが(特に加藤的には)大事かなと思うので! えい!! と、勢いでお願いします!!
表紙は夏っぽく涼しげな色合いを意識しました。今後も四季折々で色合いの選択をしたいと思っていまする。…その中で、青ってのは肌と重ねるとキャラがコワくなりがちなので、そのへんのカラーバランスに四苦八苦。そもそも絵が仕上がってない状況からなんとかしちゃったので。でも次はさすがにこの絵も仕上がってると思うヽ(`Д´)ノ

中身は、後日在庫がなくなったらpdf版をhomepageに掲載しようと思います。
ちなみにキンコーズで量産するつもりだったのですが、うまくいきませんでした('A`)。コピーじゃなく、Mac借りてカラーとモノクロの出力で高品位に! と思ったのですが…。なんか異常に処理に時間を要していて。フリーズもしたし_| ̄|○>OS9のmac
かろうじて版下用の出力だけでも、と頑張って、それでも残り3枚ほどある中で諦めて店を出て、自宅で版下出力して切り貼りして近所のスーパーのコピー機を。
キンコーズの出力は素晴らしかったので、次に使う時にはもっと生産性とか考えて作業を組み立てなきゃだなあと思いますた(´・ω・`)。

ちなみに40部作ってみました。100円だし冗談で手を出してもいいと思うので買ってください('A`;)。
posted by KaTO at 08:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年08月24日

仮仕上げ

今回はここで見切りをつけるしかない(´・ω・`)
seasonal0_02.jpg

でもなんというか、時間がない中で雑な割には味がある色合いになったかなと自分を慰めたい!(自己欺瞞)夏っぽい気がそれなりにする。
posted by KaTO at 07:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

季節の一枚

季節の一枚は時間がない中漠然と鉛筆を走らせたらこうなりました!
seasonal0_01.jpg
スク水かよ! ( ゚д゚)

まあせっかく適応年齢のキャラが登場する訳ですからして。さっさか描いてみますた。
色塗りが雑…。どっかで借りを返せればいいなあこの絵も。
背景も塗れないかもしれん(´・ω・`)。
レイアウト的には横に長いカットを作らなきゃいけないので、この子をどう切り抜くかがまた悩みの種です。
posted by KaTO at 06:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年08月23日

少しずつ前進

実は
sepiaopera_0.pdf

ちょっと増えてるんだよ(`・ω・´)。
ちなみに「日刊」が「daily」で「週間」が「weekly」、「月刊」が「monthly」だからって「季刊」が「seasonly」だってのはふははははバカめ貴様! だった。(意味分かりません)

「季刊」は「quarterly」となるのだそうです。「季節の」とか「旬の」って意味だと「seasonal」。…字義と字ヅラを考えて今後の英文表題は「[sepia:opera] SEASONAL」にしたいと思います。
しかし、なんか、まるで間に合わない気がするねやっぱし(´・ω・`)
がんばるけど。
posted by KaTO at 15:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2006年08月22日

走ってるんだ俺も(`・ω・´)

職場のミニサッカー大会で体力のなさを痛感して以来、膝のケガに苦しみつつも自分はジョギング続けてる。昨晩もいつもの4kmほどを21分前後で走った。
この季節、夜ならまだ消耗は昼間ほどではないといえ、発汗の量たるやおびただしい。自然に体重が減って近頃なかなか切れなかった60kgの壁をけっこうあっさり切ってしまったりもする(その後の水分補給である程度リバウンドするけど。ちなみに今量ってみたら1kgほど増えてた(´д`))。
素人の体力増強目的のジョグとプロの試合の運動量なんか比較になろうはずもないが、終わったら「死ぬほどしんどい」のはたぶんあまり変わらぬ気持ちだろう。
そんな選手たちによくも誹謗中傷ができるな、と。改めて呆れるというか想像力がないというか戦う相手を間違え過ぎてるだろう、と。そう感じたりもした。百歩譲ってもスタジアムの外でやることじゃあるまい。選手たちは水曜日に試合がある。心身共に疲労しつつ切り替えなきゃやってられんのだ。サポを名乗る連中がそれを邪魔してどうする。

そんな元気が残ってるなら、とりあえずひたすら走ってみるべきだ。選手たちがさらに身近に思えるに違いないから。
posted by KaTO at 02:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年08月21日

千葉3-4FC東京(2)

ブログにざっくりと気持ちは書いたんで、自分的にはまあいいやって感じになったんだけど。各所のブログとか見てると、どうも、ゴール裏のサポがせっかちにも無茶な誹謗中傷を始めたらしい。 読んだだけだけども。
なんということを…( ゚д゚)


オマエラそれじゃレイソルと同じじゃねえか、と(´・ω・`)。
まあ一時の気持ちとしちゃ分からなくはないけど、やっちゃいかんわな。そういう連中はしばらく観戦しない方がいいと思う。よ?
自分の身(精神衛生)は最後は自分で判断して守らなきゃ! そんなの社会人の常識やんか(´・ω・`)。
今のJEFにしっかりしたプレイと勝ちを期待するのはけっこうリスキーなんだからその前提で行くか行くまいか決めるべきだ。それくらいずっと観てるんだから分かるだろう。
サポがヒステリックに選手たちを攻撃して傷つけたって何の意味もない。疲れ切った後にそんなもん食らったら食らう側はやる気もへったくれもないぞ。
ただでさえカネがないチームが雰囲気まで悪くしたら誰も続かないじゃんか。

自分を抑える自信がないヤツはカネだけ落として試合観にいくのやめとけ。わしみたく。
「何のためにスタジアムに行くのか」
まずそのことを自分の胸によく問うてみろ。
それでもスタジアムに行くのであれば、選手たちを苦しめるようなマネはしないで欲しい。
posted by KaTO at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

編集中だよ人生は

サッカーから逃避すべく編集に没頭!(´;ω;`)

季報セピアオペラはB5サイズでページ数は寡少(え、理想フルカラー! なんですけどたぶん費用的に絶対無理で(´・ω・`)頑張っても表紙フルカラー、中身はマンガ用紙という体裁でしょう。頒価は目標100円〜200円。これ以上高くしても敷居が高くなっちゃうんじゃなかろうかと。
落書きみたいな親しみのあるイラスト(…)や各キャラメイキングのウラ事情とか話の構造や解説など、ただの「書き途中の小説本」ではないようにしたいと思います。つーかそうじゃなきゃ誰も買わねえだろうし(´д`;)。
久々に俺のIn Designが火を噴くぜ!ヽ(`Д´)ノ とばかりに猛烈な勢いで編集を開始したものの、CS2にしてから初の編集作業でインターフェースからちょっと戸惑いつつ、また去年の編集経験を思い出しつつ。もう一週間を切ってしまったコミティアに「どこまでのものを作れるか」というのもアレなんですが、頑張っています(`・ω・´) 。
In Design、便利だけど同人誌ならではの勢いみたいなものまで出し切れなくなりそうで、ほんとイラストとかは多少荒々しくてもいいんじゃないかとか思いつつ。
こんな感じでレイアウト組んでます。

sepiaopera_0.pdf

なんかまだまだすげえ途中じゃん!( ゚д゚;) 大丈夫か俺!!
posted by KaTO at 07:10| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

あと、観にいかなくていいやと思った理由(JEF)

結果が伴わなさそう…という強い予感があっただけじゃなくて。
「自分が行かなくてもスタジアム、もう人多いし」ってのもちょっとあった。
最初スタに行き始めた理由が、「人が少ない少ないって言うし、こんなイイサッカーしてるんだったら絶対に応援するぜ!ヽ(`Д´)ノ 行かなきゃダメじゃん!」みたいなとこも少なからずあったから。頑張ってちょっと高い席で、少しでもサポートできればと思ってた。
最近はむしろSS席も騒がしくて人が多くてなんかちょっと落ち着かないんだ(´・ω・`)。

ちなみに「強い予感」の源は「疲労」。今の状況でパフォーマンス維持するのは、選手たちの自覚がないとしても、無理じゃないかと(羽生なんか逆に異常に見えるなあ…)。巻もW杯前はもっとキレがあったしプレイの正確性があったんだけどなあ(´・ω・`)。今はどちらも欠けてる気がする。
posted by KaTO at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年08月20日

シイラのバナー変更

このページの右に「SHIIRA」なるバナーがあると思うのですが、これは勝手に自作しております。
去年の9月頃に作ったもので、デザインも旧いものだったので、今のページからいくつか画像をお借りして(勝手に)用意しました。シイラはOS Xユーザなら一度は試す価値のあるブラウザだと思います。はい。バージョン2もベータ版が登場していて楽しみです。
posted by KaTO at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

千葉3-4FC東京

シーチケ持ってたけどいろんな意味で行く意欲が湧かなかったので行かなかった。
他の予定らしい予定がない中で観にいかなかったのは今シーズンこれが初めてだろう。
なんか「ホームで観る」という魅力がねえ。自分の中で、消えちゃったんだよね。
何より勝てやしねえし_| ̄|○
やっぱしただの人間なので。応援したい気持ちもあるけど今日みたいに日曜の夜にこんなショボい負け試合見せられたらやっぱり生活のリズムにも影響出るよ。生だと。TVだとまあ腹立ったら消せるし呆れたら他のことやってりゃいいし何より行きと帰りの時間は端折れるしなあ。
#ほんとは、「観に行かなくてくやしい!!」って試合をして欲しかったんだけども。
「サッカーを生活の中心としない」ってのも、サポ個々の判断だと思う。ちょっと寂しいけどサポは「サッカーだけじゃ生きられない」。少なくとも今のJEFには自分にそれだけの気分を起こさせる内容を見せるチームではないということ。なんか、マスコミに取り上げられる頻度が高くなるごとにそう思う。

今のJEFのサッカーはあまりに脆すぎて、あれじゃ到底優勝なんか無理だろう。まあ優勝しなきゃいけない戦力でもないと思うんで、「だから観にいかない」ってことじゃないんだけども。
その脆さを名将の絶妙な采配で際どく勝ちに持っていく、ってのは、けっこう醍醐味だった。
攻めの時のパスワークはまだ魅力的だと思う。けどね、前監督の「リスクを取る」という言葉が
悪い方向に出てる感じは否めない。「性急で、雑で、無理がある」。
ポゼッションが必要な時とか、組み立ての途中なのに意味不明のパスミスしてカウンターで失点なんてアホとしかいいようないぞ(つД`)…。くやしいね。

イビツァオシムが真田昌幸でアマルオシムが真田幸村であれば……と思っていたのだが、どうも武田信玄と武田勝頼のような気がするぜ(´・ω・`)。
posted by KaTO at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年08月18日

時間ない

なんかもうあと一週間でコミティアだし(´・ω・`)。
相変わらず全然時間ないなあ。ブログ構築してる場合じゃないことに昨日気づきました
(作る前に気づけよ)。
posted by KaTO at 08:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年08月17日

画像テスト

miki-00.jpg
なるほど。こんな感じで画像を挿入する訳だ…。
posted by KaTO at 07:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
(c)加藤 寿生、KaTO since 2005
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