最近W-ZERO3[es]のユーザになった自分ですが、用途は通常のPHSのみならず、「これなら外出先でも文字書きできるんじゃね?」と思えたからです。東京大阪間移動しても電池は保つし、CPUのクロックも400MHz以上ありゃエディタもレスポンスも充分だろうと。
実はこのささやかな欲求は、'00年頃から自分は抱いておりました。最初それを期待したのはpalmです。ただ、palmはスペックが付いてこなかった。たかだかテキスト書くだけなのに、用意したキーボードは満足なレスポンスを出してくれんかったです(´・ω・`)。
で、iBook。これも大きくて普段持ちはこぶ気になれんかった。そして九州出張する頃合いで富士通のLOOX T70G。「タイガースがジャイアンツに7-0じゃい」などと訳の分からない理由で選択したこのハードは、悪くなかった。ただ、バッテリーが保たない。やりたいことに対してパワーは十二分なのに電池が保たないというありがちな状況でした。
そこで[es]。このスペックとレスポンスは侮れません。今時のケータイとしちゃあ異様に大きい感がありますがね…。でもW-ZERO3に比べればポケットに入れて持ちはこぶのにさほど抵抗はありません。
後はキーボード。内蔵のキーボードもある訳ですが、ちょっとした旅行でこの捗らない入力をし続けるのもストレス。軽くて小さい外付けキーボードを!ヽ(`Д´)ノ と物色しておりました。
今日アキバで買ったのはこれ。ちなみに「
サルテック」というお店で買いました。金髪の外人さんが堪能な日本語で応対。日曜でも営業は14:00から。最初に行った時はまだ営業開始してなかったです…。雑居ビルの3Fでどう見ても中はただの事務所にカウンターをつけただけって感じでドア開けるのちょっと不安でしたが、ご商売やっておいでです。
いや、普通に買えましたよ(´・ω・`)。

これはPalm使ってた時にも買ったのですが、「ポータブルキーボード」。なんと四つ折りです。今時驚きはないかもしれませんが、これを見た当時は衝撃でした。何より変形ギミック大好き世代ですからたまりません。
USBホストケーブルさえあれば、[es]と簡単に直結。ドライバなしで普通に使えます。ただ、英語キーボードですから、一部記号が印刷されてる面と違う感じになる。
打ちたい記号とか分かんねえ! とかなっちゃった時は、手近な日本語キーボード見ることになるかもしれませんが(´・ω・`)。普段普通に日本語書く時にはそんな不都合なさそうです。
ギミックはこの通り。



しまう時にはスーツの上着ポケットにも入るくらいになります。四つ折りですから。
鞄にキーボード放り込んでおいて、退屈しそうな時にはキーボード展開して物書き。
やっとそういう時代が来たのかなあと感じます。[es]のタイピングに対するレスポンスも良好なので。
展開したときにはちょっと大きいかも、とか、下が堅くないと真ん中で二つに折れてしまうので、ヒザの上でタイピングする時には鞄か雑誌を当てた方がいいとか、そういう面もあるけれど。自分には「運ぶ時にはコンパクト」って方が大事なので、このコンセプトはよいと思います。折りたためないやつだとやっぱりキーピッチが狭くてタイプミス多くなるので。
あまり他の店で見かけない(palm用ならあるけどUSBてのはなかなか…)のですが不人気?