冬コミの申込みをしました。
ジャンルは「創作少年」で。…男性向け創作ではなく。
今度の冬は、「創作少女」と「創作少年」で日付が違うので皆様お気をつけくださいませ(「創作少年」は三日目。もっとも当選するか分かりませんが('A`))。

でもって、売るモノが悲しいほど増えてきてるので、値札とかを再整備中です。
「値札」といって、ただ書名と値段を書いたら終い、という訳にもいかないので。
小説なもんですから簡単に内容が分かるものが欲しいし。
一応あらすじ付きの値札は今までもあったのですが、視認性が極めて悪かったと思う…ので、この際作り直しをと。
レビューもせっかく書いてもらったのに活かせてなかったので、こんな感じで試作してみました。

従来の値札を白地に黒系文字ベースにして。
その下に本のレビューを入れて、値札自身の存在をよりお客の視野に入りやすいようにして、でもそうすると自立が難しい値札になるので、両端を折って、のりしろもつくって…とアイディアを盛り込んでみました。
「自立」というのは軽視できないテーマでして。大きすぎると従来の値札立てでは支えきれないんよね。つっかえ棒使うのもかっこ悪いし、イベント会場のみで使うものだから持ち運びしやすいようにしたいなあとか。
グレーの線で切り抜いて組み立てると

思った通り自立(゚∀゚)
まあけっこう大きいので、全種類の本でこれを作っても並べられるのか? という話はあるのですが。
未だに「どれから読み始めるといいんですか?」みたいな質問があったりするので、「これが最初」ということを示す為にもこういうのが必要なんじゃないかなと思われました。