「最後の楽園」入稿しました。宅配便での入稿なので到着はもう少し先かと思うのですが。
(『最後の楽園』表1/表2)
表紙はこれで行きました。カラーでシンプルに作ることにはちょっと迷いはあったんですけども。白い本にしたかった、という思いと、実際にサンプル印刷して手元に置いてみて「一番落ち着きがある」気がしましたので。表1の白い部分を減らした版↓
みたいなのも試したりしたのですが。なんか、落ち着かなかったです(´д`;)。
「余白をデザインする」というのは重要かなと思いましたです。
もっとも同人誌の場合、本としての性質だけでなく「スペースの看板」的な意味合いも持ってる訳ですが…。
それも既に一昔前の話かなあ。
目当てのスペースはほとんどの人が事前にチェックしてると思うんですよね今は。
スペース数も増えて、ぶらぶらしながらちょっと良さそうなものがあったら手にする…みたいなフリマみたいな買い方は敢えて「そうする」というポリシー、スタイルでもないとやれないような。
なにはともあれ「自分が欲しいもの」を作ってきた感じもあって、こういうすっきり感のある方が良いかなと思いました。最終的に。