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(よろしければひとこと)

2007年09月05日

ゾックたん

HGUCのゾックはアガーイの後発キットなので、組みやすさは洗練されてるのだろう…という期待があったんですが。

これが大きく裏切られます。
このMSの特徴は「前と後ろが同じ形状」。
だからキット構成の発想は「たいやき」。前後それぞれ作って最後にぺたんと貼り合わせりゃ一丁上がり、のノリ。
要は同じランナー二つ用意すりゃあとはそれ組み立てるだけ、にしたかった訳でしょうな。バンダイも。

ただ、それをやられてしまうと、キットの出来は一機にファーストガンダムの再放送時くらいのプラモに戻ってしまうという。組むだけならまあいいのですが、表面仕上げは難儀します。最近の「出来の良い上品なキット」に慣れてしまっていると、合わせ目を消してはマスクして塗り、さらにパーツを重ねて合わせ目を消してマスクして塗り……といった作業はなんか非生産的に思える。
いやそれも作る楽しみではあるのだけど。でも期待を外してくれたことは事実だなあ。
アガーイなんかはほとんど表面はパーツの継ぎ目を意識する必要がないくらい、見事なパーツ分割をしてくれてたんだけど…。

同じ時期にリリースされて作り比べるとことさらにそう思えて残念(´・ω・`)。

まあそうはいってもいっぱしのモデラーのつもりなので(`ー´)
こんな感じになっていまふ。

zock04.jpg

ツメと肩や頭につける赤つーかピンクつーか…のレーザー砲以外はほとんど塗りました。クリアー仕上げはまだまだ。なので、モノアイシールドもつけてません。
こいつの迫力については単体の写真ではとても語れないと思うので

zock05.jpg

最近の机の前。ジオン水泳部が大躍進。数年前に作ったシャア専用ズゴックがここに来て面目躍如(?)。
シャア専用機はツヤテカの綺麗きれいでいいんです。わしのイメージの中では…。

こうなってくるとゴッグも必要だろうか。
でもゴッグのキットはもう旧いし、今更…という思いもある。
そんな感じの一日。
posted by KaTO at 23:40| Comment(0) | 日記
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