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(よろしければひとこと)

2006年09月16日

小説百景1(2)

この「小説百景」、100まで続けられたら自分をほめたい。つーかそれまで生きてるかどうかも疑問だけど(え。
年に4回だとして、これから25年欠かさず続ければ達成。その時に自分は60前くらい。まあ、それまでは存えたいもんだけど、とびとびになったらほんとにライフワークになってしまう(´д`)。

金曜日に会社から通販オーダーした(いいのか? インターネット不正利用じゃ…)「パース定規2」というのをさっそく入手した。
実は自分、恥ずかしながら「消失点」すら意味を理解してなかった。いや、概念を聞くと「そりゃそうだよね」って話だし、絵を描くときに意識していた「点」ではあったけど、その呼び方を「消失点」としているのが結びついてなかった。訳語だろうな。

パース。パースペクティブ=透視図法。遠近法の一種だわね。自然物についてはかなり適当でもごまかしが利くけど人工の建造物はそうはいかない。面と角がしっかりしてる以上、いい加減ではウソっぽい建物になる。
パース定規は消失点を中心とした円弧を画面に見つけることが起点。その円弧をゲージにして、消失点に向かう線を引けるように作られてる訳で。
などと言葉で言ってもさっぱり分からんよな。自分も分からんかったから説明書見よう見まね。しかもけっこう失敗した(笑)。

その苦労の後がよく分かる状態です。今の下絵。
hyakkei1-01.jpg

もう線だらけで訳が分かんねえ! てことで多少陰影をむりやりつけつつ。なんとなく、おお、もっともらしく見えるようになったやん!(`・ω・´)  と自分で嬉しくなった。
ところどころ明らかにパースを無視したパーツが描かれてるけども…。
この休み中に仕上げるべく頑張るぞーヽ(`Д´)ノ(無理
posted by KaTO at 23:50| Comment(3) | 日記

2006年09月15日

小説百景1

表4にはこんな感じで「カラー」「キャラ配置」の風景画をやりたいな、と!
ただし。自分はパースを知らないので歪んでいる_| ̄|○。勉強しなきゃなあ…。
hyakkei1-00.jpg

主人公の家、散髪屋のつもり。ディティール以前に歪んでいるので(´д`)まずそれをなんとかしなきゃだな。
posted by KaTO at 08:27| Comment(2) | 日記

2006年09月14日

デザインもしなきゃだった(´・ω・`)

表紙一段落と思ってたけどデザインがまだだった。
so2_04.jpg
とはいえ、準備号でイメージはできてるからほぼそのまま、ではある。
秋号なので秋色っぽく。セピアオペラだからセピア色っぽく、という訳ではありません。
文字や線はIn Designで入れてます。フォトショでも同じようなことはできるはずですが、文字関係はさすがにIn Designの方がいろいろいじりやすい。自分のように微修正しがちな人間にはありがたい感じ。
頒価は200円を予定していますが、コストはまだ見切りがつかんとです。実費を下回る値段設定にだけはしたくないっす…。
posted by KaTO at 08:29| Comment(0) | 日記

2006年09月13日

ほぼ仕上げ

仕上げはコダワリ出すとキリがなくなってしまう、というのはある。
メガネ描いて仕上げた。透明フレーム( ゚д゚)
so2_03.jpg

表紙としてレイアウトしなおしたらとりあえず済、としよう。
次は「小説百景」と称した絵にとりかかるぞーヽ(`Д´)ノ と、今日の予定を忘れないうちに今ここに書いておく。
posted by KaTO at 08:22| Comment(0) | 日記

2006年09月12日

メガネメガネ

超ラクガキメガネ!!( ゚д゚)
so2_02.jpg
あまりはかどらんかったな(´・ω・`)。
ちょっと帰るの遅かったのと久々にジョギング。二日にいっぺんは走ろうと思ってても天気悪かったり食事のタイミングが悪かったりで時間取れなかった。
走るのは20分程度やねんけど前後の運動入れると一時間くらいは運動してることになる。平日はこれがけっこう大きいなあと思ったりする。
一方で、一日のうち1時間も運動に取れるか取れないかの暮らしなのかと思うとちょっと寂しい。
posted by KaTO at 08:27| Comment(0) | 日記

語ることがない(´・ω・`)>JEF

このページをブログに切り替えた頃にはもう少しJEFのことを書けるかと思っていたのですが。ホームで二連敗目? だったかの名古屋戦以降、自分はホームで試合観戦してません。振り返ってみると8/20のFC東京戦もTVで観てるだけだったか。その後、川崎Fにも清水にも負け。順位的にこの結果は順当? いや、そんなことはない、とサポとしては思いたい_| ̄|○。

サッカーを結果だけで論じるほど愚かなことはないと思うので、観てない試合は何も語れません。だから最近の自分はJEFを語る口を持たない(´・ω・`)。寂しくもあるが分裂応援だの各所のブログで見かける観戦記などを見てると見に行くこと自体がもはやコワいね…。
まあいろいろとクラブや某代表監督様にも不満はあるんだけど。それも書かない。書いてどうにかなるもんじゃないし、試合を観ずには書くべきではないから。

…とりあえず代表に呼ばれなくなるだけで少しはまともな試合できるんじゃないかなとは思う。つーかリーグで7位に甘んじてるチームから代表4人とか3人とかありえないし。ほんとに。
posted by KaTO at 00:31| Comment(0) | 日記

2006年09月11日

きりかえスイッチ

匠の絵が一段落したので…ってもう911かよ!( ゚д゚)

so2_01.jpg
こっちは準備号の時はモノクロチックだったので。相応に彩色してメガネかけて表紙絵にしたいと思います。あとは第一章の推敲と挿絵か…。推敲は、しないとマズすぎですなこれ(´д`)。勢いで書いたモノなんてこんなもんか……文章にテンポが足りない。ような気がする(´・ω・`)。

夜勤明けで頑張って起き続けて夕方寝たら、起きたの5時すぎだった。12時間近く寝ていた(´・ω・`)
貴重な休日がもったいなさすぎ…
posted by KaTO at 08:28| Comment(0) | 日記

2006年09月09日

とりあえずこんな感じで

今日はヤキンだ!ヽ(`Д´)ノ
ハカン・ヤキン?Σ( ゚д゚;)
(夜勤じゃボケ)

というお約束のボケをかましつつ(こんなお約束がどこにあるというんだ…)
tkmfc2.jpg

微修正したり挙げ句また描き直してみたりとさんざんいろいろやりましたが、結局こういう感じにまとまりましたです。
ちなみにこんな風に遊んでみたりもした。

…今では反省している(´・ω・`)。
なんとなくポーズがアレだったので。要らぬ妄想膨らませて!
posted by KaTO at 18:13| Comment(0) | 日記

2006年09月06日

無題

線を描き直していました(´・ω・`)。
いや、なんつーか、こんな間違い探し載せたってしゃあないと知りつつも。
tkm0905_3.jpg

なんか10年くらい前を思い出すね。毎日ちょこちょこ色合いとか変えながら悩んでいた日々。
(´-ω-`)
…しかし既に歳月は流れた。
時間的にそろそろ切り替えないとヤバス。9末までに編集終わらせなきゃいけないし!
posted by KaTO at 08:23| Comment(0) | 日記

2006年09月04日

壁紙にもしてみた

試作品というか自分専用なので1600*1024でヽ(`Д´)ノ
大迫力です…。
so1600_1024_2.jpg
おしりが。
正直色気を売りにする柄としてはまだまだ線の丁寧さが足りない。だから試作品です。
個人的にはこういう雑っぽくても光とかシーンとしての雰囲気が出るのは嫌いじゃない。
あとでイラストのページにもうpしとくか。いずれもっと綺麗に仕上げよう…。来年の夏までには。

この絵で一週間も足止めをくらってしまった。進捗がままならん!(`Д´)
絵描いたり文字書いたりしてる間に「絡新婦の理」を読み直したりする。作為感が強くて展開としちゃどうかと思うんだけど、読み解くという意味では未だにはっきりしないので。「織作茜」の殺意の源について。
父親が誰かもよく分からないし、一族の姉妹が死んだ理由や二人の娼婦上がりを殺した動機はまあ分かったとして、二人の中学生少女が死ななければならなかった理由とか、よく分からない。
自身の出生に関わる点が絡んでそうな言い回しだったけども。はて。
本田っていう教師も織作茜に何をしたのだろうか。ナニでもしたのかねえ(´・ω・`)? うーん。
なんというか、生きてきて縁があった人を悉くコマにして骸にしていった感があるのよなこの作品。
そういえば京極堂の最新刊がこの九月に出るらしいですな。確か去年の九月にも同じような話題があった(´д`;)。
posted by KaTO at 22:33| Comment(0) | 日記

残暑見舞いにしてみた

せっかくなので残暑見舞い画像にしようかと思いつつ、勿体ないから来年まで寝かせておこうかとも思ったり(ケチくさいな)。

雅ちんの肌に影を増やして匠とバランスが取れるように…と思いながら、まだ仕上げにはほど遠いけど雰囲気を確認する為に配置。もう一度文字など入れてみる。別のスタンスで。
tkm_myb11.jpg
そんなに悪くない雰囲気だ。
壁紙にしてみようかな…とも思ったが、縦長だよなこの画像(´・ω・`)。
posted by KaTO at 12:44| Comment(0) | 日記

雅ちんヽ(`Д´)ノ

仮眠して起きたらナビスコ準決勝終わってた(´д`)。2-2か…。アウェイなら上出来、と普通なら言いたいところだが! 今のJEFはアウェイだろうがホームだろうが2失点はするチームなのでアドバンテージは皆無、むしろ勝ちきれなかった分不利だと思った(´・ω・`)。
ホーム戦(9/20)はチケット確保してるのだが…。なんかまだまだピリっとせえへんね。

それはさておき。起きてから雅ちんざっくり線仕上げてスキャンして彩色。まだ陰のつけかたが弱いので匠と並べても違和感あったけどフィルタリングとかでごまかしつつレイアウトも試してみた。せめて影をつけないとな! と思いつつ、ポスターちっくに文字を入れたらあるいは! と思って試したのがこれ。
tkm_myb10.jpg
でもまあ印刷で使うのは来年の夏かな(え。
#季節の先取りしすぎやん(´・ω・`)
雅ちんは日焼けしづらい体質(?)なので白っぽい。
こうして見るとやっぱし匠の目ちょっと変やな(´・ω・`)
posted by KaTO at 03:23| Comment(0) | 日記

2006年09月03日

とりあえず今日中にあらかた済ませなきゃーヽ(`Д´)ノ

匠その後。
髪型を変えました。長い髪そのまんまってことはないだろうとか思ったので。
あと帽子も被りそうな気がしたので。泳ぐ気まんまんやん!( ゚д゚;)
でもそんな性格だと思う。海に来たなら「泳ぐ!」ヽ(`Д´)ノ
tkm_myb07.jpg

仕上げはもう少し先になりそう(´・ω・`)
posted by KaTO at 15:30| Comment(0) | 日記

2006年09月02日

塗りテスト

思った以上に泥沼にハマり込んでしまった感があるのですが…。
ようやっと匠の方、納得感がでてきたのでスキャンして、そのまんまうpじゃ物足りないだろうなあと思って色置き始めたら、この時間までかけて塗ってますた(´・ω・`)。
tkm_myb06.jpg

線も塗りもまだ雑なんだけども、仕上がり予想というか雰囲気は分かるヽ(`Д´)ノ
うん。四つんばいだけどエロさというよりも多少肉食獣的な雰囲気を出したかったので、手は揃えない方がいい感じ。「がおー」って感じの口にもしたくてえらく苦労した。アホや。この程度の絵に…_| ̄|○。
あと、競泳用水着っぽくしてみるつもりで。競泳用ってこんなに胸元開いてないんだけどさ。まあそこはそれ。エロくなくなるので(結局エロくしたいのかyp!)
雅との位置で悩み続けてるので、別々に描いて後から好きに配置できるようにしようかとも。
posted by KaTO at 23:32| Comment(0) | 日記

2006年08月31日

生産性が…(´・ω;.,.

tkm_myb02.jpg
なんか時間かかるよ('A`)。
まあ雅ちんはともかく匠の方は自分的には相当不慣れなポージングで、違和感なくまとめるのに結局描き直ししたり。だいたいこんな感じかなあ…と思いつつ、濡れた髪っぽさを出すと「誰これ?」って感じに(´・ω・`)。
posted by KaTO at 08:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年08月30日

かんさいティア申し込み

入金は27日のコミティア77の時に済ませていたので、サークルカットと申込書を発送しました。申し込みの〆切が29日だからちょっとグレーゾーンの申し込みって感じ(´・ω・`)?
10月22日って、もう二ヶ月ないので。息つく間もなく秋版作りだなあ。
次からは準備号って訳にはいかないので、本文がないと話にならない。一方で、「安価に」「手に取りやすく」が目標でもあるからページ的には20ページ台に納める。
あと、せっかく「手に取りやすい」価格帯や表紙を作ろうとしている以上、「サークルの紹介や既刊の紹介」をつけるべきだった(;´Д`)。「有料ペーパー」といった性質も必要だ。

・表1表2 フルカラー
・サークルの紹介&挨拶 1ページ
・近況(Authoring now) 1〜2ページ
・本編(フォーチュン…第一章)14ページ、挿絵も1、2枚入れるべか
・既刊の宣伝 1ページ
・巻末マンガと奥付(後記) 2ページ
・表3表4

表1はフルカラーに耐えうる題材の絵。表4は「小説百景」と題打って、小説内の風景をカラーで描いていこうかなと思ってる。
「季節の一枚」はなくす(´Д`)。
本文挿絵が2枚、無理なら1枚。
適当なマンガが1つ(を。
イラストはだいたい6枚くらい描く訳だ! 本文の編集を含めて10月中旬まで! 印刷所に回すのなら9末が〆切だなあ!!

企画はできた!(゚∀゚) さあ、やれ! 俺!!

…それにしても生産性が悪い気がするね最近。昨日も早くに帰って来れたのに雅ちん&匠の線を仕上げるだけでも済ませちゃおうと思って至らず(´・ω・`)。
まあ、昔は「自分自身を見る目」も貧しかったから、すぐ納得して先の工程進んでたってのもあるんだろうな。
あとイベントも済んだから、ってんでジョギングを再開した。これやると小一時間かかる。
あと、そうだ。mixiのセピアオペラコミュにトピック立ててました。既刊のレビュー文を書いて頂ける方を募集です。全部ではなくて一冊だけでもおっけーですし批評とかじゃなく感想文でもよいかな、と。
別にmixiコミュでしか募ってないだけでなくて、誰でも歓迎ですのでちょっとなら手伝えるかも、って方がいらしたらご連絡下さいヽ(`Д´)ノ お礼もします。何を差し上げるかはまだ考えてないですが、最後の手段は金銭で(なんかそれだと味気ないけど(´・ω・`))。
posted by KaTO at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年08月29日

さしあたって

取り急ぎ「かんさいコミティア」のサークルカットを仕上げなければならない状況なのですが!
tkm_myb.jpg
ついこの絵を仕上げようと躍起になっていたりします。
構図は夏のチラシとしてもう数年前にラフで起こして寝かせたままになってたのを、ティアの時のスケブ依頼もらった時に描いてみて、だいぶイメージまとまったので。忘れないうちにメドを付けておこうと思いました。雅&匠、姉妹揃っての絵はあんまり描いてないなあ。
構図的には左上の匠のポーズをこの目線から描くのはなんか難しくて、そのへんもあって挫折気味だったってのもある(´д`)。今は似たようなポーズのフィギュアが手元にあったので(未組み立てだったが)仮組して確認したりしますた。…まだなんかおかしいな(´・ω・`)。

この絵(注:ハダカ)も使いたいのでコッチ系も逃避気味に進めたい。逃避程度で済めばいいのだが。
posted by KaTO at 01:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年08月28日

今日も剣鬼の血を呑んで、至鬼への道をまた一歩ヽ(`Д´)ノ

という訳で食事の傍ら小熊さん(Million Means)の「平成剣鬼伝 弐」を読んだ(……。食事をしながら読む本ではないだろう!)

平成の剣闘物語。片や現代では異端であろう、ひたすらに剣のみに生きるプロの暗殺家。そして一方、凄腕の刀術を駆使する正体知れぬ学生。すなわち「至鬼(シキ)」。
本編はその対決話・第二弾。と一言で言えばそんな感じなんだけども、何というか「人を斬ること」以外の要素が一切ないこの潔さ。バッタバッタと端役が死ぬ様は淡々と、しかし凄烈な筆致で勢いがある。一気に読ませてくれます(20頁ほどだから、というのもあるかも)。
「勢い」というのはつまりリズムのようなもので、読んでいて淀みがないということです。よく練られているなあと感心しきり。
至鬼の設定も懐深そうなので、そうした部分からも描かれればこのシリーズはもっと奥行きも深くなって良いのではないかなと思います。自分がこうも偉そうに言うのも何だけど!ヽ(`Д´)ノ赤面
posted by KaTO at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

という訳で

下の日記タイトル「状況評価」に続きを加えていったん完成としますた。新しいトピック付けて掲載すると、ブログの構造上続きから目に入ってしまうので、適切ではないだろうなあと(´・ω・`)
何はともあれ頑張っていきまっしょいですよ!
posted by KaTO at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

状況評価

ということで、コミティアが終わった上での状況評価を考えます。
1.新刊は足りなかった

挨拶回りや見本誌の提示で5冊くらいはなくなってますから微妙ですが、13時頃にはお売りできなくなってたかと思うので、50〜60+が現状ほどよいのかもしれません。準備号だから売れ残るのだけはせつなすぎる('A`)と思い、50-10=40部でスタートしたのですが。そうでなくてもきちんと挨拶回りすれば20部近くだってすぐなくなっても不思議はないので、頑張って100ほど。多少残っても次回以降で消し込み、というのが「季刊」スタイルかなと思いました。
・B5
・100部
・20ページほど、表紙カラー、巻頭+巻末カラー

これで200円で販売したい。それが私の目論見なのですが、100部ではたぶんこの計画は完全に破綻します(印刷コスト的に、1冊500円くらいになってしまう)。300〜500部でもカラーを捨てないとムリかな? キンコーズのカラー出力とコピー組み合わせればあるいは…というところですが、100部を製本するのはなかなか。とはいえ、当面はそちらで頑張るしかないかなとも思います。すまん(´・ω・`)>pack98氏
氏、曰く「もう一日でも早く印刷終わってればそれほど過酷でもあるまい」。確かにその通りで、今回の準備号はコピー印刷を済ませたのが22:00前。いったん食事に出て本文の折が終わったのが2:00前? 平行して表紙のデザインを加藤がしてて、済んだのが3:00頃。プリンタのインク切れが4:30頃。ドンキに駆け込んで対応して印刷済んだのが5:00頃?? 「過酷」というのは所用時間というよりも時間帯に原因が多分にある。こんなの三十過ぎた男二人がやる工程ぢゃありません。きっと。
原稿の〆切をイベント日の前月末くらいで考えて、残りは編集パートとして計画しないと季刊は破綻する訳です。いやこんなのやる前から分かるだろう、ってくらい自明の理ですが。…仕事だとそういう判断つくのになんで趣味だとこれが見えなくなるんだろう自分(´・ω・`)。ただまあ、計画性というのは私は「ない」です。業務上後天的に身につけざるを得ませんでしたが、およそ緻密な計画と推進ができません。だいたい緻密に立てても立てた先から壊れていくし。
まあそうした反省を踏まえて行動しなきゃな、とは思いました。
あと量産に向けては、印刷所に回した場合の費用とかも継続して検討だな、と思います。

2.新規のお客様の開拓
現在一番の難題はこれでしょう。非常に、大変、ありがたいことに、東京コミティアだと「セピアオペラの本を買ってくれる方」はだいたい50人前後いて下さるということで、この「コア層」はわたくしの同人生活における財産だと本当に思います。ありがたすぎます(つд`)。にも関わらず、自身の報いることが少なくて申し訳ない…とも痛感する訳ですが…。
「毎回コミティアにいらっしゃって、新しいのが出れば買ってくださる方」と、「毎回はとてもイベント参加ムリだけど、新しいのが出てるんなら買ってみようとは思う」方を合わせると、たぶん100人くらいの方はいらっしゃるかと感じています。
自分として頑張らねばならないのは、この「100」をどれだけ増やすか、その為に何ができるのか、ということ。思うに、今回の「季刊」スタイルは、既存の100人の方へのご提供としては(内容を問われると厳しいかもしれませんが)一定の充足を満たせるとしても、ご新規の方を増やせる方策ではない、と感じた次第です。一般参加されている方は、値段とかじゃなく、率直に「絵が少ないと値段が安くても(タダでも)買わない・もらわない」傾向があるかな、と思いました。偏見かもしれませんがスペースに座って通り過ぎる方の反応を見てるとそんな感じがします。
これは思うに、コミティアもスペースが増えて「スペースを回ってちょっと気になったら手にとって買う」って感じじゃなくなってきたってことなのかなあと思ったりしました。また、印象でしかないのですが、「目当てのサークルの動向はweb等で把握しておいて、必要な箇所しか回らない」という傾向も増してきた気がします。
「昔は良かった」とは思わないです。出版の技術とかコスト考えると、今の方がよっぽど表現に関しては自己実現しやすいので。ただ、今までと同じ考え方・臨み方では本だって売れるもんじゃない、ってのも事実なんだろうと(´・ω・`)。
「スペースのディスプレイ」よりも「事前の告知」というのが時代の流れのような気がしました。

ただまあ、事前の告知もせいぜいがwebなんだよなあ(´・ω・`)。プロかそれに近い活躍をしていたらもっと宣伝できるのに……とか夢想すると、そもそもそれなら同人でくすぶってる必要なさそうだしな(´Д`)。

できないことを夢想していても仕方がないので、できることをやりたいと思うです。はい。

1.本の紹介に客観性を持たせる(他人の紹介文やレビューをweb上に加えてゆく)
→イメージ的にはamazonのレビューみたいな感じで。mixiのコミュで相談してみようと思います(´・ω・`)。
2.本をきちんと紹介する。
→「枳の庭」しかまともに紹介できてない(´Д`)。レビューもここに載せたい。
3.通販案内を載せる。
→当たり前ですが欲しいと思った時が買い時! サークルイベント参加情報にもリンクを張ってみる。あるいは直近の情報は直接載せるとか。

差し当たって、webでの行動指針をこの3つとして行動しようかと思います。
イベントで作るモノについては、季刊と、あとはカラーのイラスト集。今までの絵を集めてきた版、ってのをやってみたいなあと思ってるです。事前の宣伝が効果を大きくしているとしても、スペースで「ピピッ」と来たら手に取るというのもある訳ですし。絵だけの本って最近作ってないですが…っていうのと、けっこう編集って面倒だよなきっと…ってのがありますが。
「セピアオペラの年代記([sepia:opera]chronicle)」というタイトルで!ヽ(`Д´)ノ

けっこうやる気がある時にがんばらなきゃ、と思います。
皆様からのご支援や口コミでの宣伝も、自分がちゃんとしてなきゃ意味ないと思いますしですね。
posted by KaTO at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
(c)加藤 寿生、KaTO since 2005
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