年に4回だとして、これから25年欠かさず続ければ達成。その時に自分は60前くらい。まあ、それまでは存えたいもんだけど、とびとびになったらほんとにライフワークになってしまう(´д`)。
金曜日に会社から通販オーダーした(いいのか? インターネット不正利用じゃ…)「パース定規2」というのをさっそく入手した。
実は自分、恥ずかしながら「消失点」すら意味を理解してなかった。いや、概念を聞くと「そりゃそうだよね」って話だし、絵を描くときに意識していた「点」ではあったけど、その呼び方を「消失点」としているのが結びついてなかった。訳語だろうな。
パース。パースペクティブ=透視図法。遠近法の一種だわね。自然物についてはかなり適当でもごまかしが利くけど人工の建造物はそうはいかない。面と角がしっかりしてる以上、いい加減ではウソっぽい建物になる。
パース定規は消失点を中心とした円弧を画面に見つけることが起点。その円弧をゲージにして、消失点に向かう線を引けるように作られてる訳で。
などと言葉で言ってもさっぱり分からんよな。自分も分からんかったから説明書見よう見まね。しかもけっこう失敗した(笑)。
その苦労の後がよく分かる状態です。今の下絵。
もう線だらけで訳が分かんねえ! てことで多少陰影をむりやりつけつつ。なんとなく、おお、もっともらしく見えるようになったやん!(`・ω・´) と自分で嬉しくなった。
ところどころ明らかにパースを無視したパーツが描かれてるけども…。
この休み中に仕上げるべく頑張るぞーヽ(`Д´)ノ(無理