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通信販売受付中/●「最後の楽園」紹介
(よろしければひとこと)

2007年10月09日

Ver.Kaガン

verKa3-04.jpg

ほぼ仕上げヽ(`Д´)ノ
カメラアイの彩度上げたりとかランドセルカバーの明度もう少し上げようかなあとか、全体のつや調整まだだなぁとか思いつつ。
スミイレとマーキングを済ませてライフルも塗ったしで雰囲気は出たかなと。
デカールは水転写のがオフィシャルで出てくれるようになって助かった。MGのくせにあの「シール」はないだろ、と常々思ってたんだからして。キットに梱包されててもいいくらいだと思う(`Д´)。

長らく作り途中のまま放棄してましたがGMでコツを掴めたかな、と思い着手したら思ったよりはスカスカ進められた感があります。
とはいえこの白の立ち上げはけっこうめんどくさかったです。その甲斐あって絶妙のVer.Kaガン白っぽくなったかなあと自画自賛しておこう(´・ω・`)。

単眼のカメラだと被写体への角度でバランスが崩れる印象あるので、このガンダムは写真で良さを出すのは案外難しいと思った。
#正面から見るとちょっと太めだしね(´・ω・`)。

バズーカの組み立てはこれから。
posted by KaTO at 00:20| Comment(0) | 日記

2007年10月05日

途中(2)

initialm01.jpg

うーむ。ペース遅いよ! 何やってんの!

って感じだなあ(´・ω・`)
posted by KaTO at 08:26| Comment(0) | 日記

2007年10月02日

途中(1)

initialm00.jpg

まだまだ途中(´・ω・`)。
posted by KaTO at 08:24| Comment(0) | 日記

2007年09月25日

コミティア82申込済ませました

って遅いよ!>自分
tia82.jpg

オンラインだと締め切りは9/27のようなのだけど。郵送と同じ期限で済ませるべく(ただの気分・気持ちの問題)今片付けてしまいました。
オンラインってホントに便利だ…。

サークルカットですが、ご覧の通りラクガキ状態です。
でもこのスタイルで当面行こうかなと思います。つまり、次号の季刊の表紙案ラフで。
これがどう仕上がるかをイベント会場で見てもらおう、かなと。
あと私の絵はラフの方がモノクロ二値の時は視認性が良いので(´・ω・`)。


…最近、同人に於いては自分を見喪って漂流し続けてるのですが、(何だそりゃ( ゚д゚))、このラフをがりごり描いてるうちに「綺麗に描こうとするな。どうせ描けねんだから」と思えるようになってきました。

どうせ描けないというのは自分の限界でもあるし、また一方では「自分らしさ」でもあるのだろう、と。
最近のちまたでよく見かける綺麗な絵は描けないです(´・ω・`)。
それをなんかこう、綺麗に綺麗に描こうとしていたような気がしなくもない>最近の自分

まあなんというか「らしさ」などというものを口にする時点で迷いが見受けられる訳ですが…。
seasonal04.jpg

画面下には賢八の頭でも描くか…と思いつつ、雰囲気を壊しかねないのでやめました(´・ω・`)。
posted by KaTO at 03:03| Comment(0) | 日記

2007年09月23日

iPod touchキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!

いえい。アップルストアにて予約していたiPod touchが到着。
iPodtouch00.jpg
これで
iPod touch
iPod nano
iPod shuffle

がそろい踏み。お前どこまでappleに貢ぐんだよ( ゚д゚)

とか言わないでいただきたいヽ(`Д´)ノ!
私の心は大学時代からこのかたappleの奴隷!!(ヒクツさを力一杯主張したな…)

インターフェースのこととかはアップルのサイトでムービーでアピールされてたりするのでいいとして。というか、ムービー通りのサクサク操作なのがカッコイイです。
日本のメーカーがこれ作ると「のたりのたり」動きそうなので(´・ω・`)…。
iPodtouch02.jpg
日本語入力は、ソフトウェアキーボードでローマ字入力したら予測文字候補がぱっと現れて、それからチョイスするスタイル。
スタイラスなしでそこそこ正確に認識してくれるのがちょっと以外。だけど、欧米だったら「多少間違ったって文字デリートして打ち直せばおしまい」という思想の割り切りが、日本語入力時にはちょっと分かりにくくなる(打ち直し状況が表示されない…というか変換確定を一回してからじゃないと打ち直せないのだと気づいた( ゚д゚)。普段、変換前に打ち直すクセがある自分(普通そうかな)には戸惑いがあった)。

あと、傷がつくのが怖くて持ち歩けそうにないです。
携帯ミュージックプレイヤーなのに…(つД`)
ケースは出てくるだろうけど、包み込むと画面を力一杯使って操作するiPod touchのウリを損なうんじゃないかなあと懸念。
保護シートくれ(´д`;)。
iPodtouch04.jpg
posted by KaTO at 11:14| Comment(0) | 日記

2007年09月18日

GM論

いやGM。結局HGUCを買ってしまった訳です(´・ω・`)。

とりあえず自分はジオン派なので「連邦のMSなんて弱そうなGMひとつありゃ充分だぜ(`ー´)」程度の感覚しかなかったのですが…。

gm00.jpg

うわっダサ!! さすがGMだカッコ悪いぜ! とか思ってました。

gm00_1.jpg

うわっ弱そう!!! さすがGMだおびえてやがるぜこのMSはよぉ!!
みたいに感じてました。

しかし仕上げてみると。

gm20.jpg

gm22.jpg

このシンプルさにカッコよさがある気がしてきました。
塗装にそこそこ手間かかったから脳内で補完されてるのかもしれませんが…。
装備がゴテゴテ付いてしまう後の時代のMSよりも、やはり一年戦争時代のMSはコンセプトが明瞭で良いなあと感じる。
ジオン水泳部みたいに、ちょっと実用を感じさせつつ、やっぱりかなりイカれたセンスのデザインはそれはそれで大好きなんだけど。

GMいいなあ。なかなか。
急にパワードジムも欲しくなってきた(あれは重武装やないか(´・ω・`))。
webのレビューとか見てると組みやすそうだしなあ。
組みやすいということは塗装もしやすかろうという訳で。
いや、このGM。リリース当時は良キットだったんだろうと思うけど、今の時代ではやはりやや時代遅れ感があります。まあ当時はパーツの合わせ目なんぞ消して当然だろうしな。スナップフィットで行くなら相応のものを犠牲にして手軽に楽しむべし、だった気がする。
今のバンダイのコンセプトはなるぺく合わせ目を合わせ目として出さないパーツ分割してるので塗装はとても楽。ゾックは苦労したけど(´・ω・`)。
GMは今や旧い時代のキットな訳だけれど、それでもこのフォルムはカトキ監修だけあって優秀だと思います。

なんか最近ガンプラページになってきたなあ(´д`)。
地味に小説も進めてるのでそろそろ終わろうとしている>フォーチュン
posted by KaTO at 23:37| Comment(0) | 日記

2007年09月10日

ゾック(3)

zock23.jpg

デカールは「01」→「02」へと変更しました(´・ω・`)。
とりあえず「ゾック祭」もこれくらいにしておきます。あとはいじる部分がデカールの多少追加と、ウェザリングだろうと。
写真では飛んでしまってますが、水の通った後をいくらかエナメルで入れてるんですけどね…(´・ω・`)。
「水中を航行するゾック」という情景を後日撮影してみようかと思ったりするのでほどほどに。

……ジムが欲しいかなあ(まだやるのか!( ゚д゚))
posted by KaTO at 07:57| Comment(0) | 日記

2007年09月08日

ゾック(2)

ゾックたんヽ(`Д´)ノ

…いや、まだ仕上げきってはないけど。
zock09.jpg

スーパークリアーUVカット(半光沢)を吹いてからマーキングを入れてまたスパクリ。入れたくて仕方がなかったモノアイカバー(ゲージ付き)をはめ込んで外観はほぼ仕上がりです。
zock13.jpg zock14.jpg
このメモリはなかなかいいよね(`ー´)
…しかし残念なことに、顔というか卵形の上パーツ、きちんとはめ込みができません(を。これ以上嵌めようとすると割れてしまう気がする(´д`)。割れないとしても、二度と外せなくなる気がする…。モノアイ動かせなくなるから当面これでいくしかないなあ。

正直はめ込む部分のクリアランスは厳しくて、これも最近のガンプラらしからぬ作りだよなーとかちょっと思う。まあハメコミ部分は今も昔もそんなに出来がいい訳じゃないかもしれんけど。
外れにくくしたいからキツくしてるんだったら、いっそポリキャップでも用意してくれりゃあいいのに…とも思うし。値段の割には作りがたいしたことないよなーと不満は残る。

とはいえリファインされたこのキット、ゾックの魅力は十二分に伝わると思う。

説明書によるとゾックは3機も建造されたらしい。マジか( ゚д゚)。
02がマッドアングラー、すなわちシャアの下に配備された機体だったらしい。
勘違いして「01」マーキングしてました……('A`)。

後はグレー系でスミ入れしてウェザリングかね。
posted by KaTO at 07:46| Comment(0) | 日記

2007年09月05日

ゾックたん

HGUCのゾックはアガーイの後発キットなので、組みやすさは洗練されてるのだろう…という期待があったんですが。

これが大きく裏切られます。
このMSの特徴は「前と後ろが同じ形状」。
だからキット構成の発想は「たいやき」。前後それぞれ作って最後にぺたんと貼り合わせりゃ一丁上がり、のノリ。
要は同じランナー二つ用意すりゃあとはそれ組み立てるだけ、にしたかった訳でしょうな。バンダイも。

ただ、それをやられてしまうと、キットの出来は一機にファーストガンダムの再放送時くらいのプラモに戻ってしまうという。組むだけならまあいいのですが、表面仕上げは難儀します。最近の「出来の良い上品なキット」に慣れてしまっていると、合わせ目を消してはマスクして塗り、さらにパーツを重ねて合わせ目を消してマスクして塗り……といった作業はなんか非生産的に思える。
いやそれも作る楽しみではあるのだけど。でも期待を外してくれたことは事実だなあ。
アガーイなんかはほとんど表面はパーツの継ぎ目を意識する必要がないくらい、見事なパーツ分割をしてくれてたんだけど…。

同じ時期にリリースされて作り比べるとことさらにそう思えて残念(´・ω・`)。

まあそうはいってもいっぱしのモデラーのつもりなので(`ー´)
こんな感じになっていまふ。

zock04.jpg

ツメと肩や頭につける赤つーかピンクつーか…のレーザー砲以外はほとんど塗りました。クリアー仕上げはまだまだ。なので、モノアイシールドもつけてません。
こいつの迫力については単体の写真ではとても語れないと思うので

zock05.jpg

最近の机の前。ジオン水泳部が大躍進。数年前に作ったシャア専用ズゴックがここに来て面目躍如(?)。
シャア専用機はツヤテカの綺麗きれいでいいんです。わしのイメージの中では…。

こうなってくるとゴッグも必要だろうか。
でもゴッグのキットはもう旧いし、今更…という思いもある。
そんな感じの一日。
posted by KaTO at 23:40| Comment(0) | 日記

アガーイ

ちょっと同人の方で行き詰まりを感じた時なんかは別の方向で手を動かすことが増えてしまったりする訳ですが…。

その成果のひとつがこのアガーイ。
acguy01.jpg acguy02.jpg acguy03.jpg

1/144。最近出たHGUCのアガーイはMGに比べて丸っこいデザインで萌えやすい。
最初は色塗りしないでペーパーがけでヒケだけ取って済ませるつもりでいたのだけど諸般の事情で塗装。これも結構楽なパーツ構成で、さすが最近のプラモだぜ……と感嘆することしきり。
デカール貼ったり派手にウェザリングして気分を出してみたり。
やっぱりアガーイは泥んこが相応しい気がする。
そのへんはシャア専用機とは違った「きったねえアガーイ」で正解なのだと思う。

調子に乗ってこれまた最近発売されたHGUCのゾックも買ってみたのですが。
(つづく)
posted by KaTO at 23:21| Comment(0) | 日記

2007年09月02日

appleキーボード

新iMacと同時にリリースされたキーボード。
デザインのシンプルさ、洗練されたイメージに惹かれて購入しました。

keyboard00.jpg keyboard01.jpg keyboard02.jpg

US版だから店頭にはきっとないだろう(´・ω・`)…などと勝手に考えて、時間のかかるアップルストアからの送付待ちに入っていたのですが、何気にヨドバシとか普通に英語版も売ってるのね(´д`)。便利な時代(?)になったなぁ…。

旧Cinema DisplayのUSBハブにつないで使おうとしたら「電力を使いすぎています」とか言われてNG…。そういうものなの?? 本体に直結のUSBハブを経由したら問題なかった。
USB2.0でしかつながらんということだろうか?? でもホームページにはUSB1.1または2.0云々…って書いてあるもんなぁ。

うまくいかなかった心当たりは、切り替え装置を本体とディスプレイの間に入れているからかな? というのがあるけれど。面倒なのでそこまでは試さなかった。

キータッチは…これはノートPCと同じ。ストロークの浅さを嫌忌する人は買わない方がいいかも(つーか、この薄型デザイン見れば自ずと察することができるか…)。
最近自分は仕事でもノートPC触る方が多いので、もう気にならない。
ストロークがあっても最近の安物のキーボードはフニャフニャした感じがあるからなあ。…自分は、じつはFILCOあたりが作る「ガチャガチャ」鳴るキーボードは結構好きなんですが。

まあこれで不満もないし、使い勝手が落ちる状況でもない。掃除も在る意味しやすそうなので、これをつないでいきまする。

ちょっと同人関連で挙げるネタが咄嗟になかったまま一週間過ぎてしまったので(´д`)。こんな話題で。
posted by KaTO at 02:38| Comment(0) | 日記

2007年08月28日

新キャラ

このティアで出した季刊。いやー誤字脱字文章欠落……ちょっと待てくらいにアレですね(´д`)。すみませんすみませんすみません(つД`)

kaoruko0.jpg

一応新キャラのイメージなど簡単に!(簡単過ぎるやろ!)
基本的に巫女さんの姿はよく理解できていないということが判明する絵です_| ̄|○
posted by KaTO at 08:23| Comment(0) | 日記

2007年08月27日

コミティア後

コミティア参加して来ました。参加された方、お疲れさまです!
event情報を最新化しました。また、「最後の楽園」の通販を一応開始しました(あまり通販は利用されてないですが(´・ω・`))。

コミティアの結果…ですが、夏コミから一週間しか経っておらず、あまり人が来ないんじゃないか? と思っていたのに反して、ずいぶんと人がいらっしゃったように思えます。ひょっとしたら「創作系はコミティアが来週にあるからその時に回ればいいや」という戦術を選んだ方が多かったのかも。

普段ありえない「イラスト」系のスペースに配置されて、村田蓮爾さんのスペースを目の前にしていたり。関西ではともかく、関東でこのシチュエーションは初めてだなあ…。という感じ。人もようけ集まってましたなあ(´д`)。ただ、問題なのは必ずしも近くに人が来るスペースが在ることが、当方の利益にはならない…ということだったりしますが。
肝心の小説はほとんど売れる要素なかったっす(´・ω・`)。
「最後の楽園」の方も手には取ってももらえても必ずしも購入に結びついていたとは限らず。100部ほど印刷所からの直接搬入という形態だったのですが、売れたのはその半分にも満たずということでこちらとしては正直在庫の消化が頭痛い所となります(´・ω・`)…。小説よりはさばけてくれるとありがたいのですが。
「季刊」の方も珍しく残部がそこそこ出てしまいました。…このへんが夏コミ直後でコミティアに参加されてない方の存在が大きいのかもしれません。イラストスペースで文字本(しかも単品としては途中(第三章)から)となれば、普段からウチに来てくださる方くらいしか買われないでしょうし…。

あ! でも、代理購入の方がけっこういらしたような気もします。
やはり「二週連続でビッグサイトには出向けないけど、新しいの出てるんだったら買う」といった感じだったのかなと思いました。
ありがとうございます。

問題なのは、内容が果たしてそうした購入に応えられているかどうかですね…。
posted by KaTO at 07:46| Comment(0) | 日記

2007年08月26日

なんとかカタチにはしたが(´・ω・`)

なんとかマンガも色塗って付けた!ヽ(`Д´)ノ
「小説百景」がないのですが(´・ω・`)…。

他にも。
誤字とか未編集箇所とか一部残ってたりえらい本になってしもた((( ;゚Д゚)))。
ある意味「珍しい本」と思っていただければ…(厚かましすぎます)。

50部作ったけどコミケ後で人も少ない気がするし、何しろいつもよりもページ倍増なもんだから運ぶ量が尋常じゃない。CDも手運搬なので(つД`)。
この写真に写ってるのは約25部。これでもこの物量です。手で運ぶのか…これ…。
seasonal03-2.jpg

ほどほどに持っていくだけになるかもしれません…。これだけ苦労したのに。
まあ苦労のしかたが間違ってる、あるいは効率的ではない、ということなのですが
(´・ω・`)。

なにはともあれ今日、コミティアにいらっしゃる方はよろしくお願いします!
posted by KaTO at 07:30| Comment(0) | 日記

仮眠完了

またしても睡眠1時間か('A`)。二週連続ってちょっとキツいかも…。
posted by KaTO at 03:27| Comment(0) | 日記

季刊('A`)

なんか「今までで一番無謀な作業」で刊行しようとしてるかも。
これから4コマの彩色しようとしてます。
うーむ。彩色はもうムリか? ('A`)

表紙はこんな感じで…。
seasonal03.jpg

値段400円とか馬鹿なこと言ってますが、300円にします(´・ω・`)。間違えた…。
posted by KaTO at 00:23| Comment(0) | 日記

2007年08月25日

新刊準備

「季刊セピアオペラ」の春・夏合併号を現在鋭意編集中。
あまり絵がないけどカタチにはできそう。
第三章「真相は いつもせつなくて」を一挙掲載して50ページほどの本に。

……作るのめんどくさそうだ('A`)。
あと画集の値札を先日の日記で紹介した手法で同じように作ってみました。
nefuda3.jpg

自立は難しいですが下におもりを付けると万全。釣り銭でも置いておこう。

CDの方も増産終わらせましたあ。
さー編集じゃーヽ(`Д´)ノ
posted by KaTO at 15:13| Comment(0) | 日記

2007年08月24日

事務手続き

冬コミの申込みをしました。
ジャンルは「創作少年」で。…男性向け創作ではなく。
今度の冬は、「創作少女」と「創作少年」で日付が違うので皆様お気をつけくださいませ(「創作少年」は三日目。もっとも当選するか分かりませんが('A`))。
2007win.jpg

でもって、売るモノが悲しいほど増えてきてるので、値札とかを再整備中です。
「値札」といって、ただ書名と値段を書いたら終い、という訳にもいかないので。
小説なもんですから簡単に内容が分かるものが欲しいし。
一応あらすじ付きの値札は今までもあったのですが、視認性が極めて悪かったと思う…ので、この際作り直しをと。

レビューもせっかく書いてもらったのに活かせてなかったので、こんな感じで試作してみました。

nefuda1.jpg

従来の値札を白地に黒系文字ベースにして。
その下に本のレビューを入れて、値札自身の存在をよりお客の視野に入りやすいようにして、でもそうすると自立が難しい値札になるので、両端を折って、のりしろもつくって…とアイディアを盛り込んでみました。

「自立」というのは軽視できないテーマでして。大きすぎると従来の値札立てでは支えきれないんよね。つっかえ棒使うのもかっこ悪いし、イベント会場のみで使うものだから持ち運びしやすいようにしたいなあとか。
グレーの線で切り抜いて組み立てると
nefuda2.jpg
思った通り自立(゚∀゚)
まあけっこう大きいので、全種類の本でこれを作っても並べられるのか? という話はあるのですが。
未だに「どれから読み始めるといいんですか?」みたいな質問があったりするので、「これが最初」ということを示す為にもこういうのが必要なんじゃないかなと思われました。
posted by KaTO at 06:04| Comment(0) | 日記

2007年08月19日

CDの方は

来週のティアでもちょっと作っていきます。ただ、時間もないのと、イベントの規模と従来のウチの販売ペースからだいたい20程度の用意。
値段は、今回の値付け方法を反省して、単品でも300円とします。
(単品だと400円と言っていたのですが、それだとセットで買った方がお買い得のために本の購入も控えられたケースとか見受けられましたので(´・ω・`))

あと、なんか押し売りみたいにこちらが呼びかけるのも、ちょっと厭だなと自分でやってて思いました…(「一緒に買うと100円安いです」とこちらが言うと「じゃあセットで」というお客様もいらしたので)

いずれにしましてもCDは原価よりも作る手間が結構あるので数は作れないのでした。
posted by KaTO at 22:43| Comment(0) | 日記

夏コミが終わりました(´・ω・`)。

睡眠不足の中で始まり、暑さで少々精神をやられながら終了しました(大げさ)。
参加された方々、お疲れさまでございます。うちのスペースにお越し下さった方々、ありがとうございました。

概況ですが:
・CD-Rは12時くらいになくなったと思います(記憶曖昧)
・新刊の方、オビ付きは12時過ぎくらいにあらかたなくなったと思いました。
・新刊の方は多めに持ち込んだので残分の家への搬送が大変手間がかかりました_| ̄|○。
・小説の方はいよいよ出足が寂しいなあ…と思います(´・ω・`)。

そんな感じでした。mixiとかでやりとりのあった方とかとお会いできたりお久しぶりで裸族師とお話できたりとか、そういうのもありましたです。

#ワンフェスに顔出すことが乏しくなって、師とお会いすることも
#ほとんどなくなっちゃってたので。普段の言動とは裏腹に極めて
#「健在」といった印象だったのですが、やっぱり厳しいのかな(´・ω・`)。

     %     %     %

一応、分析もしておこうかなと思います。書くことで自分自身の中で整理もつきやすいので…。

久しぶりのイラスト本(というかオフセット印刷では実は初めて、かも)ということで、一度のイベントとしてはサークルの中では一番多く売れたかもしれんです。
今回は新刊の方は300印刷所からの直接搬入で、オビ付きが70程度。CD-Rとのセット販売可能冊数が50程度。従来の予想値だとだいたいコミケのきちんとした新刊の場合、ウチは午前中の2時間で50ほど出るペース。かな? と思っていたので、ある意味「今まで通り」でした。
午後になってもイラスト集ということで、比較的手に取って即断しやすかったのか「買われやすい」傾向はあったのかなと感じました。15:20まで売り場を維持しつつ、ぱら、ぱらっと買われる状況が続きました。
撤収時に新刊の残部数を数えるとざっと150くらい。挨拶まわりや新刊交換で配ったりもしたので販売数としては140くらいだったのかなあと思われます。

先述していますが「一種類の本で一度のイベントで販売した数」としては今までで一番多かったかもしれません。「四堂の家」の時は…旧いログを読み解くと「100部持ち込んでなくなった」と言っているから、ひょっとしたら「変わらない」のかもしれません。
となるとやっぱし今のまんまだとこれが限界なのかなとも感じました。
本を売ることの難しさ(´・ω・`)。

今回の画集、ハダカばっかりでしたがカラミもないし汁気もないのでその線での評価は多くはいただけないのだろうなとも思ってたので、やっぱし良くも悪くも「従来とほぼ変わらず」というのが正しい見方かな。

#その代わり胸とか下半身とか一人一人丹念に変化を付けてるつもりなんだけど(w

こうした絵を契機にウチのことを知ってもらって、ついでに小説の方とかも「とりあえず見てみよう・見てみたくなった」とか思ってもらえればいいんだけど。

無理か_| ̄|○
posted by KaTO at 22:33| Comment(0) | 日記
(c)加藤 寿生、KaTO since 2005
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